EBA奈良、無事終了いたしました。


随時更新中!!!今後の講習情報はコチラ!!!
Coming soon!!!
2/28 EBA千葉 @ 船橋商工会議所  
3/7 EBA岐阜 @ 多治見 まなびパーク 
NEW!!!
3/14 EBA特別講習会「今気をつけないといけないサロンオーナーの責任」 @ EBA神楽坂オフィス 

先日2/6 (月)、

今期初めての「EBA総合編」が無事終了いたしました。

新規正会員様 26名
準会員様 6名
既存会員様 5名
合計37名と大盛況に終わりました。

アンクール奈良 BINOCHIコーポレーションの熱心な2社による主催で奈良県大和高田市にて開催。
( 亀川様、備後様、アンクール・グループの皆様、多大なるご協力感謝申し上げます )

毎度ながら、「勉強になりました」と声をかけていただけることが何よりの励み、EBAの講習内容が必要とされるならば、今期も可能な限り全国で開催したいと思っております。

毎回多数の方々に駆けつけていただけるのはもちろん、ご尽力いただいた主催者の皆様の御陰につきます。心より感謝申し上げます。

そして今一度、講習後のの反響が大きい理由を考えてみました。

EBAの講習がなぜ「気付き」が多いか?

まず一つ、「諦めが希望に変わる」

なってしまったらしょうがない、運がわるかったというようななかば諦め、対処しようがない、と思われている「ヘアカラーの皮膚トラブル」に対して、「理美容師」が出来る事を見出せるから、ではないでしょうか。

よく生活週間や環境なども理由に挙げられますが、この点に置いて理美容師が言及できる領域は限られますし、また「実行」していただけるか?という点が非常に難しい。

ただ、

「サロンワークでのちょっとした配慮」の積み重ねで、リスクを定価させれることも出来ることをこのEBAでは知るきっかけになり、その後にサロンワークでご自身が培ってこられた経験がさらに遺憾なく発揮出来るから、ではないでしょうか。

 

2つ目、

「お客様が本当に求められていることに気付ける」

どの時点で「皮膚トラブル」だと気付くか? がポイント

いつから「皮膚トラブル」が発症しているか?の認知に実は誤差があることが多いことに、EBAを受講された方には感じていただけると思います。

もちろん、お察しの方も多いとは思いますが、意外に盲点であったりします故、ハッとさせられます。

このタイミングさえ、間違わなければ問題は最小限に抑えることが出来るでしょう。

 

3つ目

「具体的である」

EBAでは受講証明書や、実際にお客様にご記入いただく施術承諾書(書士が制作したもの)を受講した正会員には配布されます。

実践で使えるツールが付いてくることで、行動が具体化されます。

また実際にこのツールを使うと意外な事実とも直面します。

それは

「意外にパッチテストを希望されるお客様がいらっしゃること」

顧客満足のために「パッチテスト省略」しているサロン様も少なくないでしょうが、

「逆」のケースもあります。お客様のことを配慮したつもりが、「固定概念」により、一部のお客様の希望を汲み取れない場合もあるかもしれません。

お客様と理美容師の強い信頼関係を築き上げる上で、微力ながらEBAは役立つかもしれません。

 

あげれば切りが無いですが、

アフターフォローも完備されていることもあるかもしれません。

 

EBAのアフターフォロー

去年1年の間でも、ヘアカラー剤のレギュレーション(ルール)は変更されております。

たとえばコレ↓

「染毛剤、脱色剤及び脱染剤の使用上の注意について」の一部改正について

 

カラー剤のパッケージ表面にヘアカラーのリスクを明記して、消費者に訴えかけましょう、という内容が付け加えられます

「遅くとも平成30 年7月末日までを目途にできるだけ速やかに改訂すること」

と書かれておりますので、来年の夏ごろには発売されるすべてのヘアカラー剤のパッケージの表面に分かり易く記載される、ということですね。

社会のルールが更新されれば、EBAの講習内容も更新されます。随時EBAでは受講者に向けて発信しております。

例えば他には、パッチテストの方法なども、昔とは少しことなっているようですね。

 

正しいパッチテストをするための注意点

パッチテスト時の注意

①絆創膏は使わない

オープンテストと言って、

パッチテスト部を覆わない状態でテストする方法で経過を見ます。

なので、絶対に「絆創膏」や一切のテープは使わないようにしてください。

最近、とくに徹底され始めています。

②パッチテスト中のシャワー、入浴時の注意

最近では、「基本的にシャワーや入浴などさけましょう。やもなく入る場合は、パッチテスト部が濡れないようにしてください」と言われるようになりました。

48時間もの間、入浴出来ないのは堪え難いことだと思います。濡れないようにする工夫が必要ですね。

防水テープなど、対応方法のひとつではないでしょうか?

参考アイテム:FC防水ワンタッチフィルム(アレルギーの心配が少ない非天然ゴム系の粘着剤)

 

30分後と48時間後のチェック

試薬を塗布後、30分後にもチェックしてらっしゃいますか?

またきちんと48時間の経過をチェックしておりますか?

これらをクリアしてはじめて「陰性」となりヘアカラーをいてもいい、と判断されます。

 

最後に

今後も全国にてEBAは開催されます。

まだ詳細が決まっていませんが、今調整中の候補地も多々あります。

スケジュールこちら

またEBAは非営利団体、ということで受講費という名目ではなく「年会費」としていただいております→こちらの記事を是非ご覧ください
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[ 一般社団法人エシカル・ビューティ・アソシエーション / 理事長]

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美容業界でいくつか事業をしています。また芸術を通じてに国際文化交流を行ったり、(一社)エシカル・ビューティ・アソシエーションというリスクマネジメント団体での社会活動も大事なライフワークとなってます

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